鍼灸師:ひろponの膠原病・闘病記

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zoom RSS 完結編:北九州でしたこと−その11

<<   作成日時 : 2014/04/27 17:56   >>

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こんにちは。


今回は「番外編:ピロリ菌病因論!?」の続きです。


前回、「ピロリ除菌の必要性」を切々と説いたDRくまモン。
(●`(エ)´●)ノノピロリ除菌シテ、自分ノ病気ヲ治スコトヲ考エナサイ!!


その話を聞いて徐々にテンションが上がり出し、やる気満々になって来
た私をよそに最終決定の段になって肩透しを食わされかけ・・・。

(Gクリニックで)
DRくまモン:「では、よぉ〜く考えて決まったら来院してください。」
       ヾ( ´( ェ )`)ノ ジャ、ヨォ〜ック考エテネェ〜。。

     私:「えっ・・・?やるんだったら、とっととやりましょう!!」
       「まずは、何をすればいいんですかっ!!」
       ( ̄▽ ̄;)!!エッツ??サッキマデ、今スグヤレッテ感ジヤッタノニ…。
       ヾ(▼ヘ▼;)何ンデ急ニ引イテンネン!!
       (;`O´)oトットトヤリ方説明センカイッ、ボケェ〜!!
       ↑すっかりお馴染みのガラの悪さが露呈する、私。

DRくまモン:「で・・・では、除菌前に(私が信頼を置いている医師のいる)
        JR病院で胃ガン等の異常がないかを検査してもらってくだ
        さい。こちらから電話して胃カメラの予約を取っておきます
        から・・・。」
       ( ̄(エ) ̄||| エットォ…←私の勢いに圧倒される、DRくまモン

     私:「わっかりました。早速、行ってきます!!」
       o(`⌒´*)oガッテン承知!?
       (`^´)┘早速、行ッテ来マッセェ〜。。
       ↑「勇み足気質」全開の私。


・・・とテンションMAXになり、人生初の胃カメラ検査へと向かったのであ
りました!!
ε=ε=ε=ε=ε=┏( >_<)┛ドピュピュ〜ンン。。


検査の結果は、「胃粘膜に少しびらんはあるが、その他の異常はなし。」
とのことでした。
(* ̄(エ) ̄)/゚・:*【祝、異常なし】*:・゚\( ̄(エ) ̄*)


さてさて、やっとこれで除菌治療の開始となるわけですが、私の場合、保
険適用の抗生剤(ペニシリン系)はアレルギーがあって使えないので自費
で別の抗生剤を使用して除去をしてもらうことにしました。


費用は治療費+自費の薬代+胃カメラ代で2万円ちょっとだったと思いま
す。(領収書を確定申告の医療費控除で提出済みで記憶不明瞭のためザ
ックリとした金額です。スミマセン。)

(Gクリニックで)
     私:「ペニシリン系の抗生剤にアレルギーがあるので・・・」
       ( ̄、 ̄*)アレルギーガアッテ…。

DRくまモン:「以前、同じようにペニシリンアレルギーだと言った女性患者
       さんがいましたが保険適応のペニシリン系抗生剤を使用して
       除菌しても大丈夫でしたよ。・・・(中略)もし、副作用が出たら
       すぐにステロイド剤を投与して対処しますから・・・。」
       ヾ(〓 ̄(∵エ∵) ̄〓)以前ノ患者サンハネ…。

     私:「その患者さんは大丈夫だったかもしれませんが、私は確か
       にペニシリン系抗生剤のアレルギーで蕁麻疹や息苦しさが出
       て、朝一で病院に駆け込んでそのまま入院したという経緯が
       があるので使用するのは無理です。今度使用したらアナフィ
       ラキシーショックを起こすかもしれないので、ぜぇ〜ったいに
       無理です!!」
       (^--^#)セヤカラ、何ンヤネン!!
       (-_-メ;)私ニハ無理ヤッテユウテルヤロッ!!
       (≧ヘ≦ ))(( ≧ヘ≦)ムリムリ《《o(≧◇≦)o》》ムリヤッテェェ〜!!!
       ↑執拗(しつよう)に拒否する、私。

DRくまモン:「・・・そうですかぁ〜。それでは、最近、北大の先生の発表で
       ペニシリン系抗生剤アレルギーの患者さんに処方して100%
       ピロリ菌除菌に成功しているという薬があるので、それを使用
       してみましょう。ついては、その薬は保険適応外なので自費に
       なりますが・・・」
        ┐(´(エ)`)┌ソウデスカァ〜、デハ…。
       ( ´ノ(エ)`)自費ニナリマスケド…。

     私:「自費で結構です!!それでお願いします!!」
       ヾ(`Д´)ゝ ソレデ結構デス!!


・・・(中略)・・・

DRくまモン:「・・・抗生剤を飲み切り、除菌後のピロリ菌(死骸?)がお腹
       の中から排出されたら(除菌が上手くいったかどうかを診るた
       めに)再検査をしましょう。」
       _〆ヾ( ̄(エ) ̄ カルテ書キ書キ…
       d( ̄(エ) ̄d)☆☆上手ク行クト、イイケドネェ〜。
       ( ̄(エ) ̄)ノノ デハ、マタ次回の再検査デッ!


約2カ月後、再検査したら無事に除菌されていたようでホッとしました。使
用薬剤名と検査結果は下記のとおりです。
キラッ ( = ̄+∇ ̄=)v イェ〜イ、除菌成功!!

(ご参考)
使用薬剤:パリエット錠10mg
      フラジール内服錠250mg×2錠
      グレースビット錠50mg×2錠
      上記を一日2回夕食後10日分でした。

再検査結果:ピロリIgG抗体 8月:36U/mL→10月:23U/mL
       便中ピロリ抗原 8月:陽性(+)→10月:陰性(−)


・・・(中略)・・・

DRくまモン:「一年くらいかけ、少しずつ血中のピロリ抗体が下がって来
       て4U/mL以下になれば終了です。そしたら(主治医と相談し
       て)薬の減量を考えてもらったらどうですか?」
       ε-( ̄(エ) ̄*)/ フッ、一年ハカカリマスヨォ〜。
       ┏((= ̄(エ) ̄=))┛主治医ト相談シテネェ。
        (* ̄(エ) ̄*)v 無事終了ニナルトイイネェ〜♪


・・・と言うDRくまモンのありがたいお言葉を胸に、10月末日に帰宅して
来ました。今のところ(持病の)病状に特段の変化は無く、何らかの兆し
が現れるのを楽しみに待っている状態です。
(。-_-。 )人( ̄(エ) ̄ 色々オオキニアリガトサン、DRくまモン♪♪


では、また。



追記:
余談ですが、そう言えば何らかの感染症にかかって抗生剤を飲んだり、
点滴してもらうとほんの少しではありますが持病の症状が軽くなる経験
があったことを思い出しました。
この「体内の菌バランスORウイルスバランスの乱れ」と言うのは、何だ
か持病改善法のキーポイントになりそうな予感がしています。

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