鍼灸師:ひろponの膠原病・闘病記

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zoom RSS 完結編:北九州でしたこと−その8

<<   作成日時 : 2014/02/06 15:40   >>

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こんにちは。


今回は「自費で鍼灸・整体治療」のお話しです。


叔父はH23年12月末にSリハ病院を退院後、外来受診時に何度か日常
生活での不安や自覚的には段々酷くなってきている「ふらつき」や「左頬
のシビレ」等々を主治医に訴えてはみるのですが、MRIやCTの画像上
は悪化していないらしく、「とにかく、薬をしっかり飲んでください。」と言わ
れるだけでした。
(-""-;)出タナ、オ得意ノフレーズ。
(-_-メ;)オイ、PC画面バッカリ見テンナヨ。患者ノ目ェ〜見テ話サンカイ!!
ヾ(。`Д´。)ノ彡☆不安ガッテル患者ノ訴エヲ無視スナッ、ボケェ〜!!
 ↑お馴染みのガラの悪さで悪態をつく、私。


脳梗塞後後遺症に対するリハビリは、健康保険の規定では最長で発症
後6か月間と定められているらしく、以降は特別なリハや機能回復訓練
は行われないようです。
llllll(-_-;)llllllヤッパリ、最終的ニハ「自助努力」…??


その後のリハビリには保険点数も付かないから、病院としても売上が
上がらない訳で・・・必然的に?経過観察という放置状態になっている
のかもしれません。
(〃´o`)=3 自分ノ身体ハ自分デ守ラント…ッテコトデスワナァ〜。。


医師にしてみれば、「脳梗塞で中枢が障害を受けているのだから、日
常生活でのちょっした不自由はしょうがないんじゃないの?命が助か
っただけでも儲けモンでしょ!」と言う事なのでしょうか?
o(`ε´)=====〇 ウォリャ〜ツ!! ☆))XoX)
↑そんな医師がいたら鉄拳をくらわしたい、私。
(そんな心無い医師がいないことを祈りますが・・・)


現代医療の限界に怒(いか)ってばかりいてもしょうがないので、でき
る事として思い付いた「自費治療=鍼灸・整体」から始めてみることに
しました。
(=`(∞)´=)=3=3 フン、モウエエワイ、自力デヤッタルワイ!!


まずは、以前から叔父の姿勢の悪さ(かなりの猫背)や身体の歪みが
気になっていたので、ダンナさんの知り合いの整体の先生のところへ
週3回行くことにしました。


そして、その合間の2日間を身体全体の調整のため知り合いの「長野
式鍼灸」の先生のところへ週6日治療に通って治療三昧な日々を5ヶ月
間続けました。
(2ヶ月目からは整体2日・鍼灸3日、3ヶ月以降は整体1日・鍼灸3日)


費用は、以前にお話しした「相続」で入ったお金で賄(まかな)いました。
叔父の相続全額の使い方を私に任せてくれたので、我家の懐(ふとこ
ろ)も叔父のも一向に痛まず5ヶ月間にバンバンお金をつぎ込みました。
(/`o´)/ .:*:・'゚\\\  ソオ〜ッリャ!!
( ̄ー ̄)ノ" ゜\\\  ポポイッ。。
(*`◇´* )ノ ・゜゜・。\\\ ウリャリャッ〜!!
↑遠慮なく資金をつぎ込みご機嫌な、私。


整体・施術費:¥5,000/一回
交通費:¥3,500×2=¥7,000(タクシー代*)

鍼灸・治療費:¥2,000/一回(**)
交通費:¥4,500×2=¥9,000(タクシー代)

(*始めは足元がふらついて危ないのでタクシーで通っていたのですが
  叔父が高額な交通費を気に病むので、途中からJR利用にしました)
(**北九州では国保加入者は鍼灸補助金制度があるらしく、申請後
  上記の値段で治療してもらえました。)



叔父が気にしている症状の原因は「中枢性(脳組織が障害を受けること
により生じる)のもの」で、これを鍼灸・整体で根本的に治癒させるという
ことは難しいということは私のようなボンクラ鍼灸師でも理解できます。


だからと言って、当の本人が自覚的に不安を感じ、生活の質(QOL)が
損なわれているのを無視して放置しておくのもいかがなものものか?と
思い、自費での治療に一縷(いちる)の望みを託したのでした。
(´ヘ`;) ヤレルコトヲ、ヤルシカ無イワナァ〜。
Щ(`д´Щ)カカッテコンカァ〜イ!?←最早、ヤケクソ気味の私。


おっと、また長くなりそうなので続きはまた次回にお話しします。


では、また。

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