鍼灸師:ひろponの膠原病・闘病記

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zoom RSS 食べるということ。−その2−

<<   作成日時 : 2013/01/05 12:33   >>

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おはようございます。 (^オ^)(^ハ^)(^ヨ^)(^ウ^)(^ー^)


今日は「食べる」ための噛む動作=咀嚼(そしゃく)について、少し掘り下げ
てみたいと思います。


まずは、「咀嚼」の定義から・・・

・(wikipedia)摂取した食物を歯で咬み、粉砕すること。これにより消化を助
  け、栄養を摂ることができる。
・(江崎グリコHP)咀嚼とは単に歯で食物を噛み砕くということではなく、唾液
  を分泌させて良く混ぜ合わせ、飲込みやすい大きさにし(食物の)消化
  吸収を高めること。この機能の発達と連動し、舌やアゴの運動機能、口
  腔の容積やアゴの筋肉、味覚などが発達する。
  http://www.ezaki-glico.net/youji/cute/cute3.html

その他、「咀嚼」に関する情報:
・(gooダイエットHP)第29回咀嚼ダイエット:ご飯一口、普通は20〜30回
  噛んでいる。これより少ない人は早食い(?)
  http://diet.goo.ne.jp/member/rensai/dokidoki/029.html
・(農林水産省HP)ゆっくり食べる:よく噛んで、食べ過ぎを防ごう。
http://www.maff.go.jp/j/syokuiku/minna_navi/topics/topics4_02.html
  「早食い」は肥満につながる(?)
  一回の咀嚼回数と食事時間:戦前:1420回−約22分
                   現代: 620回−約11分
  体型別食べる速さ:(H21国民健康・栄養調査)
  「食べるのが速いと答えた人」
   肥満(BMI25以上)の男性:63.9%

(以上、括弧内に示したHPよりの引用&抜粋です。)


ざっくりとネット検索した情報を羅列してみました。興味のある方は各HPを
ご参照くださいね。


飽くまで自分の経験則ではありますが・・・若い女性たち(男性も?)のラン
チ光景を見ていると4〜5回くらい噛んだ後、飲込んでいる人が多いように
感じます。


その上、食べている食品自体が軟らかく噛む必要すらない物が多く出回っ
ているようです。


また、現代社会では「小顔」が持て囃(はや)されているので、噛む動作がし
っかりと行われた結果として咀嚼筋が発達した顔=エラの張った顔は好ま
れずないのでしょうか?


とかく、外見的な要素ばかりが取り上げられがちですが、噛むという行為に
伴って唾液腺から分泌される酵素には重要な働きもあるようですよ。


詳しくは、もう少し調べてまとまったらご報告しますね。


では、また。 (@゚▽゚@)ノ~~~マタネ-☆

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