鍼灸師:ひろponの膠原病・闘病記

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zoom RSS 低温やけどについて

<<   作成日時 : 2012/12/20 15:35   >>

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こんにちは。 ▼o・_・o▼コンニチワン♪


昨日は「湯たんぽ」の話をして、最後は「低温やけどにご注意!」という話
で終わりました。


これを読んだ一番のブログ愛読者のダンナさん曰く、「今日はなかなかマ
トモな話だったね。」だって! ォィォィ(;・・)ツ☆毎回、オ笑イヤナイデェ〜。


ブログ内でちゃぶ台をひっくり返したり、キックをしたり、パンチを食らわし
たりしている顔文字がツボのダンナさん、お気に入りのツボ顔文字がある
日のブログを繰り返し見てはニヤニヤ&クスクスお楽しみのご様子!なん
とも平和なヒトコマです。
 (・m・ )クスッ…( V∇V)フフフ…プププッ (*^m^)o==3
 Σ(・ω・ノ)ノ! 何ヤロ?イヤッ、独リデニヤケテハルデェ〜。。


さてさて、また気持ちを取り直して?今日の話題「低温やけど」に話を進め
たいと思います。


前回の復習もかねて、まずは簡単なまとめから・・・
(以下、wikipediaからの引用&抜粋)

低温熱傷:
 温熱熱傷の1つで、低温熱源による熱傷のこと。
 長時間低温熱源に直接接触することにより受傷する。
 接触部温度44℃だと約6−10時間で受傷。

低温熱源:
 湯たんぽ、カイロ、ストーブ、ホットカーペット等の暖房器具。

受傷側の要因:
 熟睡、体が不自由、知覚麻痺、泥酔、一酸化炭素中毒、糖尿病による
 循環不良等があると受傷しやすい。

重症化しやすい理由:(↓多分、こういう意味だろうと解釈しました。)
 皮膚表面に近い部分は血流量が多く、受傷した創が(すぐに)冷やされ軽
 傷ですむが、(深層にある)脂肪層は(皮膚表面に比べて)血流量が少な
 く、(受傷した創は)冷やされにくいので重症化しやすい。

最近の傾向:
 近年「湯たんぽ」による就寝時の低温熱傷が増えている。

予防:
 体の同一箇所を暖房器具に長時間触れさせないようにする。
 暖房器具を使用する人の状態によっては周囲の人が配慮する。


上記からもわかるように、やはり「湯たんぽ」は就寝前に布団内を温める
ために使用するか、ちゃんとしたカバーで厚めに覆うかして使用するのが
安全だと思います。


話は少し変わりますが・・・、以前ある女性が「身体が冷えて寝つきが悪い」
というので、事情聴取?をしたところ、お風呂を出てから色々な儀式?(洗
った長い髪を乾かしたり、化粧水を念入りにパッティングしたり、ボディクリ
ームを塗ったり・・・)があるとのこと。
 ( ̄-  ̄ ) ン〜色々ト、大変デスワ。


そりゃあ、20−30分もそんな儀式をしていれば仕上がるころにはスッカリ
湯冷めして身体が冷え、寝つきが悪くなるのは当たり前?・・・ですよね。
(彼女によれば、この儀式、決して省くことができないものだそうです。)
 "o(-_-;*) ウゥム…ゴ苦労サンヤネェ〜!!


その場合(一度冷えてしまった身体や足を湯たんぽで温め直そうする)に
低温やけどを負いやすいような気がしますので、是非お気をつけください。
 ゞ(`´ ) コラコラ、気イ〜ツケントアカンデェ〜。


対処策としては、「手&足湯」で10分弱温めなおして、「湯たんぽ」で温ま
った布団で寝るというのがより安全ではないかなと思いますが・・・いかが
でしょうか?(この時温め効果のある入浴剤を入れるとより良いかもしれま
せん。) ヾ(≧∇≦)〃ヾ(≧∇≦)〃 万歳!?ヤッパリ足湯ハ、エエデェ〜。


では、また。 @(o・ェ・o)@ノγ"バナナフリフリバイバイ♪

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