鍼灸師:ひろponの膠原病・闘病記

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zoom RSS 完結編:北九州でしたこと−その10

<<   作成日時 : 2014/04/10 20:57   >>

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こんばんは。


今回は「番外編:ピロリ菌病因論!?」の話しです。


前説:叔父が通っていた救急指定の新K病院で主治医に病状に対する
    素朴な疑問等々をぶつけてみたら・・・。

    「いやぁ〜、患者さん皆さんにお願いしてるんですけどねぇ〜。普
    段の診察やお薬は自宅近くのクリニックでしてもらって、半年か
    一年に一回のMRIをウチで撮ることにしましょうかねぇ〜。」とそ
    れらしい理由を付けられ追い出される羽目に!!そんなこんなで??
    通院することになったGクリニックでの出来事です。

(新K病院で)
(; ̄ー ̄A イヤァ〜皆サンニオ願イシテ…←妙なニヤケ顔で切り出すDR
(^--^#) ハア??何ヤテェ〜。。←心の中でヒクつく、私。
\(;゚∇゚)/ ホ、ホラ、ヤッパリ近クノ方ガ…←「患者のため」を強調するDR
o(-゛-メ)o(-_-#")) ヒクッ、ヒクヒククッ!!
↑黙って聞いてはいるが、我慢の限界が近づく、私。
(キ▼▼)o┏┳…ダダダッ…テイノイイゴタクバッカリ並ベンナヨ、ボケェ〜!!
↑またもやガラの悪さをさらけ出し、乱射する、私。


そこ(Gクリニック)のくまモン似の温厚そうなDR(以後、DRくまモン)は実
にユニークな先生で(在九州中に不足した自分の)薬の処方箋を出しても
らいに行くと・・・

(Gクリニックで)
DRくまモン:「Uさん、あなたの叔父さんは自分で自分のことはちゃんと自
       分で出来る人です。それよりもっと自分のことを優先して考え
       ないとダメですよ!!」
       (●`(エ)´●)ノノ自分ノコトヲ優先!!
       ↑なぜか説教を始めるDRくまモン

     私:「は・・・はぁ・・・。」
       (゚-゚;)アレッ??c(゚.゚*)エ〜ット…
       ↑あれっ?もしかして・・・今私って怒られてる??と戸惑う、私。

DRくまモン:「あなたの病気の方が(あなたにとって)大切でしょ!!」
       ⊂(-(工)☆)⊃キラッ、自分ノガ大切デショ!!

     私:「そんなことは分かってますけど・・・」
       「(ーヘー;) ハテ???(;¬_¬) フムムム…
       ↑何だか釈然としない、私。

(以下、細かい会話のやり取りはややこしいので省略させていただきます)



話をまとめると・・・

どうやらDRくまモンは、私が処方されている副腎皮質ホルモン剤を長期
服用による副作用で骨がボロボロになることを心配してくれているらしい
のです。
(〓 ̄(∵エ∵) ̄〓)ノ彡副作用デ骨ボロボロニナルヨォ〜♪
↑真顔で語るDR。
(; ̄Д ̄)心配シテクレテハル??、ナンテ奇特ナDRヤッ!!
↑長年膠原病内科に通っているが、副作用を心配してくれたDRに出会っ
たことがなかったので驚く、私。


DRくまモンの話によると「近年、ピロリ菌感染との関連性が指摘されてい
る疾患の一つに自己免疫性疾患(膠原病、関節リウマチ、免疫血小板減
少性紫斑病、等々)があり、菌除去後、症状に改善がみられた例も報告さ
れている。ついては、(副作用で骨がボロボロになる前に)この薬を減量で
きる状態までもっていけるようになるべく早く除菌した方がよい。」とのこと。
(」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」オオッ。。
w(゚ロ゚;w(゚ロ゚)w;゚ロ゚)w オォォ〜!!
(」゚ロ゚)」ウッ、(。ロ。)オオッ、Σ(゚ロ゚」)」ウオッ、「(。ロ。「)オリョリョッ!!
↑またもや長年専門科に通っているのに知らない衝撃情報を聞かされ、
ビックリ仰天、ひっくり返りる、私。


そんな(持病が良くなるかもしれないという)新情報を聞いたら諸手(もろて)
を挙げて喜ぶべきなのかもしれないのですが、その時は何故だか不信感を
抱いてしまったのでした。
( ;── o──)ゝソンナ話シ聞イタコト無イデスケドォ〜??
↑不信感で一杯の私。


まあ、何にしろそんな簡単な事=ピロリ菌除去で長年の苦しみが少しでも
楽になるのであれば「何でもゴザレ!?」だったし、加えて費用を叔父が負担
してくれるというありがたい申し出があったので、取りあえず血液&便の検
査を受けてみた。
ヽ(TдT)ノ何デモゴザレジャイ!!
o(TヘTo) カカッテコンカァ〜イ??←訳も無く闘志を燃やす、私。


結果・・・見事「ピロリ陽性」でした!!
(#⌒∇⌒#)ゞテヘッ、 (⌒・⌒)ゞイヤァ〜オ恥ズカシイ??


話はまだまだ続き長くなりますので、今日はここまでとさせていただきま
す。チャンチャン。。
(ー_ーゞ フッ…次回ニ乞ウゴ期待!?


では、また。



追記:

北九州滞在中はPCを持っていかなかったので、上記の情報の真偽につ
いて検索して確認することもできませんでした。
さらに、長年通っている膠原病専門科がある病院でもそんな話しを一切
聞いたこともなかったのでこのDRくまモン情報を「眉ツバ」扱いしていま
した。
(ヘ;_ _)ヘ 疑ッテ申シ訳ケ、ゴザリマセヌゥ〜。。←平謝りの私。


本件について興味のある方は、「ピロリ菌感染&自己免疫疾患」のKW
(key word)で検索するか、下記をご参照ください。
参考HP:病院薬剤部DIニュース
http://www.sam.hi-ho.ne.jp/tootake/1995.9.1.htm

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