鍼灸師:ひろponの膠原病・闘病記

アクセスカウンタ

zoom RSS 完結編:北九州でしたこと−その9

<<   作成日時 : 2014/03/21 11:53   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

こんにちは。


今回は「自費で鍼灸・整体治療」の続きです。


結果から言えば、この自費治療で叔父の愁訴が無くなった訳ではありま
せん。しかし、多少ながら下記のような症状の軽減にはなっているようで
す。

1.構音障害(ろれつが回りにくい)による首・肩周囲筋緊張の緩和
2.猫背姿勢に伴う腰痛&姿勢不良の改善


1.は、全身施術の最後にベッドサイドに腰掛けて「あめんぼあかいな
  ・・・」等と発語しながら首・肩周辺を探りつつ、緊張している筋肉等
  に鍼(単刺、微量雀啄(じゃくたく))をしていくのですが、コリがほぐ
  れるとろれつの回りが少し良くなります。

2.については、整体で姿勢矯正をしてもらいました。
  施術後、院を出て道路を歩き始めると叔父が必ず右端からフラフラ
  と左端に行ってしまうという不思議な現象が起こります。
  (素人の単なる想像ですが)これは麻痺側とのバランスをとるため
  に普段は無意識に(左側に引っ張られて歩かないように)右側に傾
  いて歩いているのが、矯正されて真っすぐになったがために(本来
  の後遺症どおりに?)麻痺側に偏って行く傾向が出てきたのかもし
  れないと推察&納得しました。
  (( ̄ー ̄*))))←←フラフラァ〜
  ↑ひとりでに右に偏り道路中央を歩く、叔父。
  煤S(≧□≦*)ノ ドコ行クンデスカッ、車来テマスヤン!!
  ←←(( ̄ー ̄*)))) カマワンケェ〜引カレタラ死ンダラエエダケヤケェ〜。
  ↑笑えない冗談を言い放つ、叔父。
  (T.T ) (細道のため)コンナ遅ッイスピードノ車デ死ネマセン!?ッテ。。
  ↑力なく笑う、私。


  日常生活における叔父の姿勢の悪さは「筋金入り」で、ベッド上で首
  スジを引っ張るように頭の後ろで手を組み、脚を組んで何時間もテレ
  ビを見ます。
  床で寝転がる時には「涅槃仏(ねはんぶつ)」のように右首スジを伸
  ばした姿勢でいます。せっかく施術で姿勢矯正してもらっても、これ
  ではすぐに元の木阿弥(もくあみ)です。


前回(2014/2/6)の記事中でもお話ししたように脳梗塞発症後のリハビリ
が保険適応となる期間は6ヶ月(*)のようなので、患者側からすればこの
(6ヶ月の)峠を越えてからが今後の人生を大きく左右する正念場!?とも言
えるのかもしれません。

(*)詳細は下記URLをご参照ください。「NO!梗塞.net」
http://www.no-kosoku.net/column/10.html


この峠越えた後に続く道は、「諦めの道」と「自費治療探索の道」の二つ
に分かれているのではないかとではないかと考えます。


また、少しでも状態を良くしたいと「自費治療探索の道」を選んだとしても
今までの生活習慣等々を見直し改善して行かないと成果が出にくいよう
な気がしました。


まずは、「自分で自分を良くしてやる!!と腹をくくる」という覚悟が大切な
のだと思います。
(注:もちろん「主治医同意の元に」というのが理想ではありますが・・・残
念ながら現実は「患者の戯言(たわごと)?」扱いをされて聞き流されるの
が常(つね)です。)

「症状改善のための自助努力をしてみたい!」という患者へのDRの反応:
(全てのDRがこんなじゃありません。念のため。。)
( -_-)フッ 、ナルホドネ。←何故か一度鼻で笑ってしまう、DR。
( ̄。 ̄)ホッ、ホォ〜。 ←その後続く患者の話を聞き流そうとする、DR。
( ̄^ ̄;)フムムム…。 ←そろそろ終わってくれないかなと飽き出す、DR。
<(; ̄ ・ ̄)=3 フゥ〜。←「好きにしたら」と言いたい気分のDR。


では、また。
m9っ`Д´) 検査結果ミテ、薬ダスダケガDRノ仕事カイ!!ボケェ〜。。
↑懲りもせず悪態をつく、私。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
完結編:北九州でしたこと−その9 鍼灸師:ひろponの膠原病・闘病記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる