鍼灸師:ひろponの膠原病・闘病記

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zoom RSS 高額療養費−申請の期限−

<<   作成日時 : 2013/02/24 19:09   >>

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こんばんは。相変わらずバタバタと訳の分からない雑務に追われる日々を
送っております。


さて、今日は「高額療養費申請の期限」についてお話したいと思います。


2月5日にM区役所・国保年金課に行き、シゲおじさんの部屋から発掘でき
た医療費領収書(H23年5月18日〜同年12月14日まで)のみ申請をして
帰って来ました。


こちらに戻る直前に入手した叔父のH23年病歴を見ると、下記の事が新た
に判明しました。

・1月:(新S病院)脳梗塞で約2週間入院
・3月:(新S病院)急性大動脈解離で約2週間入院


上記については、次回(4月)に再度北九州に行った際にもう一度おじさんの
部屋を家探しして領収書を見つけるか、無ければ病院に当該年の「支払額
証明書(1部¥1,050)」を発行してもらえるよう依頼して今年中に追加申
請すればいいだろうと思い込んでいたのですが・・・。
 (mー_ー)m.。o○ zZZZ ←気楽に考えてお休みモードだった、私。


色々調べ直しをしてみると、「申請の期限がある」ことを再認識。以前ブログ
(2013年1月10日「死後の世界!?−こぼれ話3:高額療養費申請−)で
申請期限についてチャンと書いて置きながら・・・うっかり・ミスをしてしまいま
した!! ショ〜ック!!☆<(T□T;)> グワァ〜ン!!Σ(T▽T;) マタ、ヤッテモ〜タッ!!


申請期限は「診療を受けた翌月の1日から2年以内」なので、H23年1月分
医療費申請の期限はH25年1月末日までとなり、「期限切れ」となりました。
 ( ̄_ ̄|||) ( ̄_ ̄|||) ア、アレッ…期限切レ??


みなさんも同じミスをしないように、どぉ〜かご用心くださいませ。。
 (T人T)(T人T)(T人T)←心よりお祈り申し上げる、私。


テンション一気に↓↓↓下がりまくりの私でしたが・・・しか〜し、ここでメゲテ
いては女がスタル??気を取り直し、またまた無い知恵を振り絞って考えてみ
ました。 r(-◎ω◎-) 考え中.....r(-◎ω◎-) 考え中.....


「イヤイヤ、待てよぉ〜。落ち着けぇ〜。よぉ〜っく考えろよぉ〜。。」といつも
の独り言。 "o(-_-;*) ウゥム…( ̄ヘ ̄;)ウーン
 キラ〜ン☆( = ̄+∇ ̄=)v エエコト思イツイタデェ〜!!


H23年1月分からは還付金を受取れなかったとしても、「自己限度額」を支
払った一回目としては認めてもらえるのでは!!と思いつき、すぐに気を取り直
しました。 ヽヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノノ ランラン♪←いとも容易く?復活した、私。


つまりは、下記のとおりです。かなり複雑?なので、この書き方でご理解い
ただけるか不安ですが、似たようなケースでお困りの方がいらっしゃれば
ご参照ください。


追加申請後:
 1回目:1月に約2週間入院(新K)
 2回目:3月に約2週間入院(新K)
 3回目: 5月18−31日(新K)
 4回目: 6月 1− 7日(新K)→(★)
 5回目: 6月 7−30日(Sリハ)→→→(*)
 6回目: 7月 1−22日(Sリハ)→(★)
 7回目: 7月22−31日(新K)→→→(*)
 8回目: 8月 1− 9日(新K)→(★)
 9回目: 8月 9−24日(Sリハ)→→→(*)
10回目: 8月24−31日(新K)→(精算済)
11回目: 9月 1− 7日(新K)→(★)
12回目: 9月 7−30日(Sリハ)→→→(*)
13回目:10月 1−31日(Sリハ)→(★)
14回目:11月 1−30日(Sリハ)→(★)
15回目:12月 1−14日(Sリハ)→(★)


まずは(*)部分の説明から・・・

「世帯合算」:同月内に2ヶ所以上の医療機関に入院して「自己限度額」適用
  を受けた診療以外に1つの医療機関(医科・歯科別、入院・外来別)など
  で21,000円以上の自己負担額がある場合は、「高額療養費支給申
  請」の手続が必要な場合がある。

例:6月入院のケース
 ・2ヶ所(新K+Sリハ)の医療機関に入院。
 ・前半(新K:6月1−7日)入院で「自己限度額:35,400円」を支払済み。
 ・後半(Sリハ:6月7−30日)入院でも「自己限度額:35,400円」を請求
  されている。

この例の場合、一か月間に「自己限度額」を超える部分(Sリハ:6月7−30
日35,400円)が払い戻されることになります。
(1)H23年の一年間では、(*)×4回=141,600円の還付。



次に(★)部分の説明です・・・

「多数該当」:一年間に「自己限度額」を超える窓口負担が多数ある場合、4
回目以降の「自己限度額」上限が引下げられて24,600円となります。

例:6月入院のケース
 ・前半(新K:6月1−7日)入院で「自己限度額:35,400円」を支払。
 ・後半(Sリハ:6月7−30日)入院→「自己限度額:35,400円」全額還付。

前半(新K:6月1−7日)入院の「自己限度額:35,400円」が4回目に当
たるため24,600円となり、差額:10,800円が還付されます。
(2)H23年の一年間では、(★)×7回=75,600円の還付。


総額では・・・

(1)+(2)=141,600円+75,600円=217,200円の還付となるの
ではないかと推測しています。


どういう理由からか?区役所の職員さんは金額の詳細を教えてくれないの
でこの自己算出が正しいかは不明ですが、金額が叔父の口座に振込まれ
て確定したら、また、お知らせしますね。


戻ってくる金額が余りに大きいので驚くとともに・・・知識が無ければ踏み倒
されたかも・・・いや、確実に搾取(さくしゅ)されていたであろうことを思うと心
中は複雑です。 (; ̄ー ̄) シランカッタラ…ドォ〜ナッテタコトヤラ???


では、また。

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