鍼灸師:ひろponの膠原病・闘病記

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zoom RSS 食べるということ。−その3:新型栄養失調−

<<   作成日時 : 2013/01/06 23:06   >>

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こんばんは。 (*・ェ・*)ノ~☆コンバンワ♪


以前、2013年1月4日「食べるということ。」で人工透析を受けていた亡・
義父のお話しをしました。


義父は昨年9月17日に風呂場で転んで以降、足元が覚束無(おぼつかな)
いことが時折あり、透析に行った帰りのバスを降りる際に転んだり、通院し
ている病院でも転んだりということがあったりました。


そんな事から、主治医に「一度ご家族の方と一緒に面談に来てください。」
と言われ、義母&ダンナさん同席で面談を受けました。


その際(10月2日)に、(以前は小太りだったのに)体重が急激に減ってい
るので心配した主治医が食事内容を聞いたところ、「自分なりに考えて、タ
ンパク質をなるべく摂らないようにして、食事量も減らしている。」と答えたの
だそうです。


上記「食べる・・・」でお話ししたような事情で義父は自分で食事を作ってい
ました。「正しい栄養指導」は受けていたのでしょうが、自己判断で間違った
食事制限をしていたようです。


それに関連して思い出したのは、「2010年4月28日のNHKためしてガッ
テン」で取り上げられた「まさかわたしが?急増する新型・栄養失調の恐
怖」という番組の中に糖尿病を患い人一倍栄養には気を使っていたBさん
(84)の話がです。


その方も自分なりに考えて食事を摂られていたようですが、タンパク質が足
りず、「新型・栄養失調(低栄養)」になってしまっていたということでした。


さらにネット検索で調べたところ、高齢者だけではなく中高年にもこの「新型
栄養失調」の人が増えているとのことで、「3食ちゃんと摂っているが何だか
体調がすぐれない。」「やる気(仕事など)が起きない。」と訴える人が増えて
いるそうです。


体型は痩せているわけでもなく、3食ちゃんと摂っていて、カロリーも足りて
いるので、本人は「栄養失調」の自覚すらないとのことです。


原因は、食事内容に偏食があり必要な栄養素が不足していることから来る
らしいです。


この「新型・・・」になりやすいタイプとして、ダイエット志向が強い女性やメタ
ボ対策に必死な中年男性が挙げられていました。


この「食べるということ。」もそうですが、義父の死に際して色々と考えさせら
れる事がたぁ〜くさん出てきています。


では、また。 ○Oo。.(T¬T)/~~~オヤスミナサイ

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