鍼灸師:ひろponの膠原病・闘病記

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zoom RSS 紫雲膏(しうんこう)の話。

<<   作成日時 : 2012/12/21 12:27   >>

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おはようございます。 ><(((( ゚<.。o○オ.。o○ハ.。o○ヨ.。o○ウ.。o○


今日もボチボチの晴れ。相変わらずお洗濯の合間の更新です。
 今日モ、ヨロシュ〜オ願イシマス。 (ツ _ _)ツ))


さて、タイトルの「紫雲膏(しうんこう)」みなさんには余り馴染みのないもの
かもしれませんので、また軽く概略から・・・


江戸末期の名医・華岡青洲(はなおかせっしゅう)が処方した漢方の軟膏。
有効成分シコニン、アセチルシコニンなどを含有する。
シコンには解毒・抗菌・抗炎症作用があり、特に肉芽(にくが)形成を促す
ので、患部の治癒を早め、皮膚をなめらかにする。
低刺激性軟膏としてやけどや外傷などに効果がある。

成分:シコン・トウキ・ごま油・ミツロウ・豚脂(とんし)
効能:火傷(やけど)・外傷・ひび・あかぎれ・しもやけ・魚の目・あせも
    ただれ・かぶれ・痔核による疼痛(とうつう)・肛門裂傷
用法・用量:患部を清潔にしたのち、一日数回適量を直接患部に塗布する
    か、ガーゼ又は脱脂綿に塗布し患部に貼る。

以上、クラシエHPからの引用&抜粋です。



今日は、昨日の「低温やけど」ツナガリ?から、この軟膏の話題にしました。


私の卒業した専門学校では、入学の際に色々と実習道具を購入するので
すが、その中の一つにこの軟膏があります。


その専門校では、これをお灸をする時の接着剤+やけど防止剤?として
用いたりしていました。(他の学校でこの様なことが行われているか否か
は不明です。)


(現在では、やけどをするほどの強いお灸をすることは稀ですが・・・)
やけどをした際の治療薬としても使われるものだし、粘性があるのでちっち
ゃい灸をくっつけるのにも便利だという発想で用いられていたのかもしれま
せん。(詳細は不明です。)


また前置きが長くなりました。スミマセン。 (*_ _)人ゴメンナサイ


では、実際使用してみた効果の程はというと・・・「いいと思います!」
(;-o-)σォィォィ・・何ガ、ドノヨウニ〜ヤ! チャント説明シテヤ!! 


みなさんに「低温やけどにご注意を!」といいつつ、やっぱり?軽い低温やけ
どを稀にしています。 (・・。)ゞ テヘ


そんな時には、この軟膏を患部に塗っておきます。すると、あ〜ら不思議?
翌日には結構良くなっていたりします。いやぁ〜大したモンやねぇ〜。
  (._+ )☆ヾ( ̄ヘ ̄; ) ォィォィ←今日2回目のつっこみを受ける、私。


もっと頻繁にこの軟膏を使うのが、この冬の寒い季節。持病の症状(レイ
ノー)があり、指先への血行が悪くよく手指の荒れを起こすので、その治療
に大活躍です。 アリガト〜助カッテルデェ〜♪(*^・^)ノ ⌒☆(*^_^*) ポッ


特に指先の割れ!!爪の両脇あたりがピッ、ピッと割れたりしませんか?
これがまた痛ぁ〜いですよね?! (T△T)(T△T) イ・痛イ!!涙ジョ〜。。


そんな時にも、この軟膏を用います。(このやり方が正しいかどうかは分か
りませんが、ご参考までに書いておきますね。)


お風呂上がりで柔らかくなった割れの尖った部分を先の細いはさみで(くれ
ぐれも痛くないように!!)角を取り、きれいにした患部(割れた部分)を埋める
ように軟膏を塗ります。この後、絆創膏等で指先を覆って寝ます。


(この軟膏は赤い色をしていますので、服や布団に付くと赤色になりますの
で、ご注意ください。)


絆創膏等で覆うのは色を付けないためだけでなく、そうしておいた方が浸
透しやすくなるのか?治りが早いような気がします。(個人的感想)


よかったら、お試しください。


では、また。 ( ̄(エ) ̄)ノ>゚*)))>彡"オサカナフリフリバイバイ♪

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