鍼灸師:ひろponの膠原病・闘病記

アクセスカウンタ

zoom RSS 温め効果について考える

<<   作成日時 : 2012/12/11 12:44   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

おはようございます。 o(^0^)oオッw(^○^)wハ〜♪


昨日は、「温めることで痛みが緩和されることもある?」という妄想話をしま
した。 (mー_ー)m.。o○ 妄想中、妄想中・・・


今日は、その温めツナガリ?で「和温(わおん)療法」についてお話したいと
思います。(ワオンといってもイーオンのワオンカードやないでぇ〜!?)
お約束のボケをひとつ。。↑↑ (´⊆`*)ゞお約束なんで・・・スンマセン!
http://www.kufm.kagoshima-u.ac.jp/~intmed1/waon-therapy/index.html


簡単な概略:

・鹿児島大学・医学部、鄭忠和先生により開発された「身体に優しい治療
 法」
・乾式遠赤外線サウナで全身を15分温め、深部体温を1.0−1.2℃上昇さ
 せ、サウナから出た後、毛布で身体を覆い、リクライニングシートのよう
 な簡易ベッドで保温&安静を保つ。
・終了後は発汗により失ったのと同量の水分を補給する。


効果のある疾患:

心不全・閉塞性動脈硬化症・線維筋痛症・慢性疲労症候群・更年期におけ
る冷え性・腰痛症・肩こり・交通事故後の痛み・しびれ


以上、「和温療法」を治療に取り入れている埼玉県新座市堀の内の清風荘
病院HPより引用&抜粋させていただきました。

(詳しく知りたい方は、前出の鹿児島大学医学部HPまたは下記清風荘病
院HPをご参照ください。)
 http://www.seifuso.or.jp/shinryo/waon



さて、またまた前置きが長くなっていますが・・・もう一つ前置きのお話しを
します。 ヽ(  ̄○)ゞ。o○アカン、ネムクナッテキタ、ファ~~♪


私がなぜこの療法を知ったか?というお話です。


5年程前、私の所属するJAA(日本アロマコーディネーター協会)が「日本
循環器心身医学会」で東京女子医科大学とのコラボで研究発表をすること
になり、「会員のみなさん、奮って?参加してね。」的な?メッセージが季刊
誌に掲載されていたので、興味津々で学会に参加。
“o(* ̄o ̄)o”ウキウキ♪“o(* ̄o ̄)o”ウキウキ♪


そこで開催されていた「体感講座」のひとつにこの「和温療法」があったの
でした。


もちろん、自称:実体験派の私が、このチャンスを逃すわけがありません?!
またまた参上!! \( ̄^ ̄)/ ヨッ、実体験派!!


「体感したい方は?」という呼びかけに、即座に「ハイッ!!」と手を上げ前へ
、まるでスーパーマンになる前のクラーク・ケントが着替えをする電話ボッ
クスのような簡易乾式サウナに入らせてもらったのでした。


私は(病気の症状か薬の副作用かは不明ですが)皮膚が薄く、普通のサウ
ナに入るとすぐにホッペのあたりが火傷したようにヒリヒリしてしまうのです
が、このサウナは通常サウナ温度(70℃くらい?)より低め(60℃)に設定
してあるので、そんなに熱〜いヒリヒリ感はありませんでした。


それと私にとって最も意外だったのは、多くの医師がこの療法に興味を持
っていたことでした。


言わば、代替療法の一つであるこの療法に西洋医学の医師が興味を持ち
取り入れようとしているということ自体が驚きでした。
( ̄[] ̄;)!ホエー、ビックリヤ〜!!


東大病院の医師や、心療内科創設の草分けとして有名な池見先生のいら
した九大の先生達も熱心に質問をされていました。


この講座の中で創始者の鄭(てい)先生は、この療法を「保険適応にするこ
とが目標」だとおっしゃっていました。(残念ながらまだ自費扱いです。)
(/_<) 先生、ガンバッテヤ〜!!


ありゃ??、もうおはよう時間をとっくに過ぎているではありませんか!!


いかん!! では、また。 @(o・ェ・o)@ノγ"バナナフリフリバイバイ♪

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
温め効果について考える 鍼灸師:ひろponの膠原病・闘病記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる