鍼灸師:ひろponの膠原病・闘病記

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zoom RSS 続:痛くない整体!?との出会いは。。

<<   作成日時 : 2012/11/12 12:23   >>

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おはようございます。 おはよぉ〜(  ̄Д ̄)σ)* ̄- ̄)ウリウリ


今日も相変わらず「もしも私が・・・」はお休みです。
(そう言いつつも毎回「番外編?」を書いているような感じがするのは、気のせい
でしょうか?)


さて、昨日は「痛くない整体!?」を褒(ほ)めたり、貶(けな)したりと忙しい?展開
でした。



昨日ブログよりの抜粋:

施術を受けてみた第一印象は正直・・・「何や、このヘナチョコ手技(しゅぎ)は!」
 (・へ・;;)うームムム 「(あまりのフンワリタッチに)何かその中途半端なタッチが
気持ち悪い!!」と・・・。


(お・・・おやっ、貶してるだけ?かも・・・。) w( ̄▽ ̄;)wア・アレレッ・・・??
(さぁ〜てっ、と、気を取り直して!) ガンバ!o( ̄へ ̄o)(o ̄へ ̄)oガンバ?




補足:

時折、私は交感神経が過緊張気味になることがあります。(薬の副作用OR性格
的なもの?かは不明)

そういう時は、皮膚表面が過敏になっているようで、普段は鍼治療で何とも感じ
ない鍼先が、少し触れただけでもチクチクと痛くてしようがなかったり、気持ち
が良いはずのマッサージであっても擦(さす)られるのすら嫌な感じがしたりしま
す。

今考えると、この施術開始直後はそんな状態だったのかもしれません。




フォローは続く・・・

おかしなもので?このタッチに施術の途中で慣れてくるのか?、終わる頃には
眠りかけるくらいのリラックス状態で、自分の「クカッ」というイビキで我に返りま
した。

(いいぞぉ〜、褒めてる、褒めてる) (≧∇≦)b ヨシヨシ!!




ここからは、少しマジメ?に・・・

直感的・感覚的には「何となく良いかも・・・」とは思うものの、やはり「理屈」とし
て納得もしたい私は、この「フンワリタッチ」に「何か秘密があるんじゃなかろう
か?」と思い、下記を読んでみた時のお話です。


『皮膚感覚の不思議』 山口創(ブルーバックス・講談社)


以下、抜粋&引用:


本によれば、「気持ちよさを感じやすい触れ方」があり、触れる速度は一秒に
5cmほど動かす時がもっとも気持ちがよく、それより速くても遅くても「気持ち
のよさ」は低下してしまうということでした。


この施術で行われる「フンワリタッチ」もこれに近いタッチング法を応用したもの
ではないかと勝手に思っています。


また、「痛み」と「快感」はリンクしていて、どちらも脳の「前帯状回皮質」というと
ころが活発にはたらくらしいとも書いてあります。


この手法がなぜか?「慢性疼痛」を和らげたりできるのは、「痛みと快感のリン
ク」と関係しているのかもしれません。

(これを詳しく説明し出すと「神経伝達」や「痛みのゲート・コントロール説」につ
いても語らないといけなくなり、と〜っても難しくなるので止めておきますね。)

(気になる方は前出の本をお読みください。) (=´ー`)ノ ヨロシク




いかん、また昼が来てしまった!!


ブログの一番の愛読者ダンナさんから、「おはよう」で始まってる割にはアップが
いつも午後になっているとのご指摘をいただいておりますので、今日はこの辺で
失礼します。。

では、また。 ほな、サイナラ〜 ~~~ヽ(`◇´;))))))) サササッツ


追加:

前々回のクリスマス・デコをホンの少しだけバージョンアップした画像です。


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