鍼灸師:ひろponの膠原病・闘病記

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zoom RSS 過緊張緩和のための手技

<<   作成日時 : 2012/11/28 11:25   >>

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おはようございます。 ヾ(@⌒ー⌒@)ノおはようサン


「緊急事態発生(=身内の不幸)」で、更新頻度は毎日という訳にはいかなくなり
ました。 m(。・ε・。)mスイマソ-ン


しばらくは不定期更新となりそうですので、よろしくお願いします。
ヨロシク(゚0゚)(。_。)ペコッ


さて今日は、以前「痛くない!?整体」シリーズ?でお話した「この整体のフンワリ
タッチを施術の初動(しょどう:最初に起こす行動)として応用したい」という思い
に関して、もう少し話を掘り下げてみたいと思います。


この「フンワリ・・・」以外にも「過緊張緩和」に応用したいと考えている手技療法
がいくつかあります。


一つは、シリーズ内でちょこっとお話した「オステオパシー」。もう一つは、「痛く
ない!?鍼=刺さない鍼」です。




まずは「オステオパシー(以下「オステ」と略す」についてお話したいと思います。


軽く概略から・・・(wikipediaより引用・抜粋)

アメリカの医師スティルにより創始された。(1874年)
語源はギリシア語のOsteon(骨)とPathos(病理・治療)。
(骨だけでなく)骨格などの運動器系、動脈・静脈・リンパなどの循環器系、脳脊
髄液の循環を含む脳神経系など解剖学・生理学的な医学知識を元とする手を
使った治療。医療哲学としての側面を持つ。

1. 身体全体をひとつのユニットとして考える。
2. 身体の機能と構造は一体のものであると考える。
3. 自然治癒力を鼓舞することを主眼とする。
 

健康とは、身体の諸器官や組織が互いにバランス良く関連&機能していて調和
が取れている状態をいい、自己治癒力がうまく機能している状態である。
対して、病気になるとはその自己治癒力を上回る何らかの外力または内的変化
が生じ、その調和がアンバランスになった状態であるとする。


これは、鍼灸師も参考にする中医学で用いられる「整体観」と共通する部分も多
い概念です。



そもそも、なぜ私はオステに興味を持ったのか?というと・・・

学生時代(鍼灸)のクラスメートが頭蓋仙骨療法(「クラニオセイクラルセラピー」
、頭蓋に対するオステオパシー、以下「クラニオ」と略す)に興味を持っていて、
施術を受けた人が「何で自分の症状が改善したかは良くわからないけど、どう
やらこの何んにもしないヤツ(クラニオ)が効いたみたいだ」と言ってたという話を
聞いて・・・ (・vv・) ハニャ???


「何んや、それ!?」「何もせぇ〜へんのに効くってどういうこと??」「う〜ん・・・訳わ
からんなぁ〜」とオツムが???のオンパレード・・・それがかえって印象に残ってい
ました。 ナンダ?(´д` ) ソレ?(´д`) ワカラン?( ´д`) 不思議!? 


そしてある日、ふとその事(オステ)を思い出し、また「実体験魂!?」に火が点いて
三鷹オステオパシーに通うこととなるのでありました・・・。
  \( ̄^ ̄)/ 再び、実体験に参上!
(現在は西荻窪に移転。詳しくはHPをご参照ください。)
 http://mitaka-osteopathy.com/ 


あ〜ぁ、前置きだけでここまで長くなってしまいました。スミマセン!!
 (_ _(--;(_ _(--; ペコペコ


またも、おはよう時間が過ぎようとしているため?勝手ながら今日はここまでとさ
せていただきます。


では、また。 (;_;)/~~キット マタアイマショ〜ネェ〜。。

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