鍼灸師:ひろponの膠原病・闘病記

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zoom RSS 病気を受け入れるということ

<<   作成日時 : 2012/10/17 23:35   >>

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こんばんは、ウェブリブログでトラブルが発生していて、ログインすらままな
らない状態が続いていますね。


私も保存して次へのボタンを押しては何回も更新したデータを消失してしまい
(マヌケなことで・・・)忍耐力を試される試練に見舞われています。 (^--^#)


さて、前回書いた「病気を受け入れる7つの段階」というお話ですが、飛ん
だ勘違いで「死を受け入れる5段階」でした。いつもいつもこのような勘違い
&思い込みだらけの人間ですが、よかったらたまに立ち寄ってブログを見て
やってくださいませ。 m(_ _)m スミマセン。


キューブラ・ロス プロセス:

末期患者の死の受容プロセスの5段階
1.否認(隔離・孤立)
2.怒り
3.取引
4.抑うつ(憂うつ)
5.受容


学生時代の参考書にメモしてあったのは上記だけでした。


これだけでは、情報不足なのでウィキペディアで検索してみました。
(以下、同HPよりの引用&抜粋)

エリザベス・キューブラ=ロス

スイス出身の精神科医
『死ぬ瞬間』の著者
この著書内で「死の受容プロセス」を発表

・否認:自分が死ぬということはウソではないのかと疑う段階
・怒り:なぜ自分が死ななければならないのかという怒りを周囲に
    向ける段階
・取引:何とか死なずにすむように取引をしようと試みる段階
    何かにすがろうとする心理状態
・抑うつ:何もできなくなる段階
・受容:最終的に自分が死に行くことを受け入れる段階


これを学生時代に学んだ時、「あぁ・・・、私もこの病気になった時
似たような段階を経たような気がするなぁ〜。」 ( ̄_ ̄ )。o0○ 
と思いました。


また、別にもう一つ思い出すことがあります。
あれは、10年、いや、それ以上前の事だったでしょうか?私が通
院している病院の待合室での出来事です。


不意に一人のご婦人に声をかけられました。
彼女はその当時別の病院に通っていましたが、この病院の評判を
聞いて実際自分の目で見極めようと来てみたということでした。


その時にした話の内容はあまり良く覚えてはいませんが・・・「この
病気になってしまい、独り重い十字架を背負わされた気がする。」
と言った彼女の言葉だけは今でも印象に残っています。


彼女もまたこの受容プロセスの途中にいたのかもしれません。


「死」ではないけれども・・・「自分の病」を受け入れるのに時間のか
かる人、かからない人、それを拒み続ける人、と、人それぞれ必要
な過程を経て現在に至っているのでしょうね。


あぁ、、また真面目すぎる話をしてしまいました。スミマセン。。
(*´ο`*)=3


長くなりすぎたので、今日はここまでとさせていただきます。
では、また。。 ヾ(*^▽^*)o バイバイ♪

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